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株式譲渡制限について

株式譲渡自由の原則とはどのようなものですか?

資本維持の原則から、株主が自分の出資金の払い戻しを株式会社に要求するのは禁止されていますので、株主が投下資本を回収するには株式の譲渡によるしかありません。

そこで、会社法(第127条)は株式譲渡の自由を保障し、流通性の確保を図っています。

これを「株式譲渡自由の原則」といいます。この制度により、株式会社は資本を広く集めることができるようになっています。

なお、会社法では株式の譲渡制限を認めていますが、譲渡制限をしていると原則として株式は公開できません。

関連トピック
株式分布とはどのようなものですか?

株式分布というのは、株式を次のように見た分布状況のことをいいます。つまり、株式がどのような状態に振り分けられているのかをいいます。

■政府および地方公共団体、金融機関、証券会社、その他法人など所有者別
■所有単位数別
■地域別

株式分布を知るには?

株式分布は、東京証券取引所などが全国上場企業を対象に実施している株式分布状況調査※により知ることができます。

また、ジャスダック上場企業の株式分布については、日本証券業協会が調べて発表しています。

※毎年7月に発表されます。


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