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大底・大天井について

大底とはどのようなものですか?

底というのは、相場や株価の安いところをいうのですが、その中でも最も安いところを「大底」といいます。

なお、最も安い状態から上向きになることを「(大)底を入れた」といいます。

大天井とはどのようなものですか?

天井というのは、相場や株価の高いところをいうのですが、その中でも最も高いところを「大天井」といいます。

なお、最も高い状態から下向きになることを「(大)天井を打った」といいます。

▼関連トピック
押し目とはどのようなものですか?

押し目というのは、相場や株価が上昇基調にある中で一時的に下落することをいいます。

この押し目については、「押す」とか「下押す」なども用いますが、下げ幅が大きいときには「深押し」といいます。

押し目買いとはどのようなものですか?

押し目買いというのは、上昇基調の中で一時的に下落した局面での買いのことをいいます。

わかりやすくいうと、押し目を狙って買うことです。

押し目待ちとはどのようなものですか?

押し目待ちというのは、押し目があれば買おうと思って待つことをいいます。

ちなみに、押し目を待っている間にも上昇が続いてしまい、結局買えずに終わることも多いことから、「押し目待ちに押し目なし」という相場格言があります。


□イールド・カーブとは?
□エクイティスワップとヘッジ
□黄金株とは?
□エリオットの波動理論・往来相場とは?
□押し目とは?
□エクイティスワップとは?
□日本のエクイティスワップ
□黄金株の日本と米国の取り扱い
□大底・大天井とは?
□大引け・親株とは?

□買いたい弱気・買い乗せ
□株式公開

□額面

□堅調、好感
□ダマシ、チョッピー
□暴騰、暴落、乱高下
□2WAYプライスはアスクとビッド
□経常収支・資本収支
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□サヤ、サヤ取り
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□クロス円は合成通貨
□バックテスト、フォワードテスト
□インフレと通貨の価値
□移動平均線の売買シグナル

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