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エリオットの波動理論・往来相場について

エリオットの波動理論とはどのようなものですか?

エリオットの波動理論というのは、株式市場は5つの上昇波とそれに続く3つの下降波からなり、これが反復するという理論です。

このエリオットの波動理論は、株価のチャート分析に用いられる手法の1つです。

往来相場とはどのようなものですか?

往来相場というのは、株価が一定の範囲内で上下動を繰り返す状態のことをいいます。

織り込み済みとはどのようなことですか?

織り込み済みというのは、将来発生が予想される材料について事前に相場や株価が反応していたため、実際に材料が出たときには反応しないことをいいます。

関連トピック
大底とはどのようなものですか?

底というのは、相場や株価の安いところをいうのですが、その中でも最も安いところを「大底」といいます。

なお、最も安い状態から上向きになることを「(大)底を入れた」といいます。

大天井とはどのようなものですか?

天井というのは、相場や株価の高いところをいうのですが、その中でも最も高いところを「大天井」といいます。

なお、最も高い状態から下向きになることを「(大)天井を打った」といいます。


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