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黄金株について

黄金株とはどのようなものですか?

黄金株というのは、「拒否権付き種類株式」ともいう、敵対的買収による合併提案など、株主総会で決議する重要事項の議案を秘訣することのできる特殊な株式のことをいいます。

この黄金株は、1株あれば合併を阻止することができますので、1株だけの発行を認めている国が多いです。

黄金株のメリット・デメリットは?

黄金株のメリットとしては、経営陣が友好的な株主に割り当てておけば、敵対的な買収議案を否決してもらえることがあげられます。

ただし、有効な買収防衛策とされる半面、経営者が自己保身に使えるなど過剰防衛になりやすいという批判も多いです。

なお、新会社法では、黄金株に譲渡制限を付けることができるようにしています。

▼関連トピック
どのようになっていますか?

東京証券取引所は、条件付きで黄金株の発行を認めていますが、上場企業で発行した例はありません。

一方、米国では、主な証券取引所が上場後の黄金株発行を禁止しています。

オークション銘柄とはどのようなものですか?

オークション銘柄というのは、ジャスダック証券取引所に上場している銘柄のうち、マーケットメイク銘柄以外のものをいいます。


□イールド・カーブとは?
□エクイティスワップとヘッジ
□黄金株とは?
□エリオットの波動理論・往来相場とは?
□押し目とは?
□エクイティスワップとは?
□日本のエクイティスワップ
□黄金株の日本と米国の取り扱い
□大底・大天井とは?
□大引け・親株とは?

□会社更生法と民事再生法
□株価連動債

□格付け会社の収入源

□一段高、一段安
□前場、後場
□ヘッジ、ボックス相場
□証拠金取引のメリット・デメリット
□資本移転収支
□景気動向は為替相場に影響
□流動性の高い通貨を選ぶ
□イベントは相場に影響
□立会い、出来高
□IFD注文
□システムトレード
□一物一価の法則と購買力平価説
□テクニカル分析とローソク足

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