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ESOP(イソップ)について

ESOP(イソップ)とはどのようなものですか?

ESOP(イソップ:Employee Stock Ownership Plan)というのは、「従業員持ち株信託」とも呼び、企業が従業員に自社株を継続的に支給する米国の仕組みのことをいいます。

具体的には、信託形式で設定され、企業が一定の範囲内でESOPに資金を拠出して従業員向けに自社株を買い与えます。

なお、米国では1万社以上が導入していて、買収防衛を担うこともあります。

ESOPと日本の従業員持ち株会との違いは?

ESOP(イソップ)は、日本の従業員持ち株会とは異なり、いわゆる退職給付制度の一環ですので、原則として全員が対象になります。

▼関連トピック
IOSCO(イオスコ)とはどのようなものですか?

IOSCO(イオスコ:International Organization of Securities Commissions)は、証券監督者国際機構と訳し、証券監督に関する原則や指針などの国際ルールを策定しています。

このイオスコには、米国のSEC(証券取引委員会)をはじめ世界各国の証券監督局や証券取引所など※が加盟しています。

ちなみに、日本からは証券監督当局として金融庁と証券取引等監視委員会のほか、商品先物を管轄する経済産業省と農林水産省、東京・大阪の両証券取引所、日本証券業協会が参加しています。

※2005年4月末現在で108カ国・地域の182機関


□イービットディーエー(EBITDA)とは?
□ESOP(イソップ)とは?
□IRとは?
□日本のMMFは?
□MVAの見方と株価への適用
□EBITDAのデメリットとは?
□IOSCO(イオスコ)とは?
□MMFとは?
□MVAとは?
□PTSとは?

□NYSE
□アノマリーズ

□アセット・アロケーション

□政策金利とFX
□豪州準備銀行(RBA)
□カントリーリスク・地政学的リスク
□特別引出権(SDR)
□レーガノミックス
□公開市場操作はマネーサプライの調節
□DI(ディフュージョン・インデックス)
□OPEC(オペック)の影響力
□FXファンド
□ジャスダック(JASDAQ)・エマージング市場
□ZARは南アフリカランド
□景気動向指数はDI
□CRB指数は商品先物指数

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