金融の法律ガイド



外−外取引とは?

外−外取引とは?

外−外取引というのは、ある国からみて、非居住者(外)同士が行う取引のことで、その国への資金の流出入を伴わない取引のことをいいます。

オフショア取引を外−外取引に限定することによって、国内金融市場への影響を遮断することが可能です。

ちなみに、ニューヨーク(IBF)や東京(JOM)のオフショア市場は、実際に内−外取引も含めて完全に自由化されているロンドン市場に対して、このような分離方式をとっています。

といっても、日本の為替銀行が国外で外−外取引※を行った場合には、国内外間での資金流出入は発生しませんが、国際収支上では、投資収支勘定に計上される扱いになっています。

※国内で資金を調達し、国外で運用するようなケースです。

▼関連トピック
ソルベンシー・マージンとは?

ソルベンシー・マージンというのは、生命保険会社が、将来の保険金の支払いのために積み立てている責任準備金を超えて有する支払能力※を測るものです。

また、このソルベンシー・マージンは、財務の健全性を測る指標として位置づけられています。

つまり、銀行業の自己資本比率に対応する概念といえます。

※資本勘定、諸準備金等です。


□相互主義とは?
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□外−内取引とは?
□ソルベンシー・マージンとは?
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□利ざやとは?
□即時決済とは?
□外−外取引とは?
□ソルベンシー・マージンの算出義務付け
□代理貸付とは?

□ディスインターミディエーション

□CB(convertible bond) □全国消費生活相談員協会

□投資通貨の制限
□IFD・OCO・IFO注文
□米貿易収支の為替レートへの影響
□GDPによる為替の変動

□FXが外貨預金と違う点
□FX会社選択のポイント
□南アフリカ共和国の政策金利
□IFD注文
□外貨預金口座
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□長期投資の場合のFX会社選び
□先物取引の決済期限

□瑕疵担保責任 □借用書 □任意整理 □給与所得者等再生
□残金の一括返済 □取立てで被害 □借金の整理 □返済計画と借金
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