金融の法律ガイド



相互主義とは?

相互主義とは?

相互主義というのは、元来は、相手国との通商関係において、相手国の市場開放度合に応じて、自国の市場開放を進めようとする外交方針のことをいいます。

金融面の相互主義は?

金融面での相互主義としては、主として外国当局が、海外の邦銀が認められているのと同じ自由度を、在日外銀にも認めよと主張する際に、援用されることが多いです。

普通銀行・長期信用銀行の相互援助制度は?

普通銀行や長期信用銀行には、相互援助制度はありません。

▼関連トピック
利ざやとは?

利ざやというのは、資金運用利回りから資金調達利回りを差し引いたものをいいます。

この利ざやは、業務純益や運用資金残高等とともに、銀行の収益力を測る指標として利用されます。

なお、利ざやには、これ以外に「預貸金利ざや」などがあります。

ちなみに、総資金利ざやといった場合には、利ざやのうち、銀行の主要な運用資産の平均利回りと調達資金の平均利回りの格差のことを指します。


□相互主義とは?
□総資金利ざやとは?
□外−内取引とは?
□ソルベンシー・マージンとは?
□貸借取引貸付とは?
□利ざやとは?
□即時決済とは?
□外−外取引とは?
□ソルベンシー・マージンの算出義務付け
□代理貸付とは?

□長短金融の分離

□ALM □セキュリティ

□安全なFX取引業者
□強制決済
□スイスフランの特徴
□プラザ合意

□FXで稼ぐ方法
□オプションを組み合わせた取引
□スイスの政策金利
□リフレクティング
□アラート機能
□順張りと逆張りのメリット・デメリット
□FXで損切りを行う
□経済指標と為替相場の変動

□IT □消費者相談窓口 □借金 □クレジット契約
□債務不履行と遅延損害金 □悪質・違法な取立て □破産手続きが開始 □金利のかからない借金
□返済方法の選択 □調停が不成立 □貸金業の登録要件  

Copyright (C) 2011 金融の法律ガイド All Rights Reserved