金融の法律ガイド



国際決済銀行の役割は?

国際決済銀行の役割は?

日本の日銀は、第二次世界大戦中と戦後の空白期間を経て、1970年より国際決済銀行への出資を再開しています。

日本も含めて、主要国の中央銀行は、定期的または臨時に会合をもって、国際金融問題や金融システムに関する提言を発表することもあります。

国際決済銀行のその他の役割は?

国際決済銀行では、そのほか、次のような重要な役割も担っています。

■中央銀行間の金・為替売買
■中央銀行の預金の受入れ
■ヨーロッパ通貨協力基金などの代行
■国際金融統計資料公表...など

とくにユーロ市場に関する情報と統計資料は、最も権威のあるものとして利用されています。

▼関連トピック
国民生活金融公庫とは?

国民生活金融公庫というのは、政府金融機関の1つですが、次の機関が統合されて発足されたものです。

■国民金融公庫
⇒ 国民金融公庫は、1949年に戦前からの庶民金庫と恩給金庫の業務を承継して設立されたものです。

■環境衛生金融公庫
⇒ 環境衛生金融公庫は、1967年に環境衛生関係営業※への資金供給を目的として設立されたものです。

※飲食店、利用・美容、旅館、浴場、クリーニング業などです。

国民生活金融公庫の業務は?

国民生活金融公庫は、上記の両金融公庫の業務を引き継ぎ、中小企業や国民を対象にした融資を行っています。


□厚生年金保険とは?
□公定歩合操作のコスト効果とは?
□コーポレートガバナンスとは?
□小切手とは?
□国際決済銀行の役割は?
□公定歩合とは?
□公認会計士とは?
□コーポレートガバナンス改革とは?
□国際決済銀行とは?
□国民生活金融公庫とは?

□財団法人

□時効の中断 □強制執行

□為替レートと景気
□レバレッジとスワップ金利
□為替取引で利益を得るには
□政策金利

□為替手数料は安い
□FXの手数料
□ポジション
□ロスカット・為替差益
□資産形成期のFX
□円高と円安
□FXによる資産倍増
□ペイオフ・交換手数料

□貸金業者登録簿 □全額一括返済 □キャッシング □立替払契約
□借金を一本化 □過払利息の返還請求 □押し貸し □消費者金融過剰融資
□教育ローン □返還請求 □保証人が借金を支払えないとき  

Copyright (C) 2011 金融の法律ガイド All Rights Reserved